| 入り口 |
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| 庭 |
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素敵なお庭を眺めながらのお食事です。
風を感じながらの風流な時間でした。
蕎麦が出来上がるのも蕎麦打ちを見ながらですので、待ち時間も気になりませんでした。 |
| 蕎麦打ち |
蕎麦打ちの様子を真近で見ることができました。 近くの席でラッキー!!
(許可得て撮影)
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| そばの実御膳 |
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キタ~~~!!
蕎麦の実御膳 1350円 かき揚げと蕎麦の実の振りかけてある御飯とセットになった定食。
生の蕎麦の実を軽く炒って御飯にかけてあるのかなぁ? かりっと蕎麦の風味と程よい塩味でこれシンプルだけど最高に美味い。(蕎麦ももちろん腰があって美味しい~~~。) |
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そして、お食事をした後、建物内を見学させていただきました。
この”花咲の庄”は造り酒屋の屋敷として国の有形文化財に指定されているそうです。 |
| 江戸・昭和博物館 |
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| 庄屋・多目的ギャラリー |
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造り酒屋として栄えた庄屋屋敷を 店舗とギャラリー、博物館のように当時の様子を観覧できるようになっていまして、
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| 入館料 |
大人500円 小人250円
団体10名様以上は、大人400円 小人200円 |
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入館料
(食事をされた方) |
大人250円 小人120円 |
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| 食事もされた方は半額になっています。 以前は食事した人は無料だった気がしたんですけど? |
| お座敷の中も当時の文化財を展示 |
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蓄音機の左隣り、何だとおもいます?
これゼンマイ式 ”ハエ捕り器” 実際ゼンマイもまかせて頂いたんですけど、箱の下部に回転板があり、においにつられたハエが入ると出られなくなり、上部の箱に集まる仕組みになっているんです。
はじめてみました。
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触っちゃ駄目という博物館がほとんどですけど、規模は小さいですが実際に体験できるという博物館としては珍しいですよね。 蓄音機も回してくださり、聞くことができました。
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| 鞍馬山の敷石 |
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京都の鞍馬山の石を船や荷車を使いながら運んだそうです。
非常に硬い石で敷石にしても履物などで削れないため珍重されたそうです。しかし、運ぶ間に荷車の車部が壊れたり、重さで橋が壊れたりと、大変な労力とお金がかかっているそうです。 |
| 作品の数々(ギャラリー) |
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| 二階の絵画 |
陶芸 石塚操さんの作品
(渡辺渉先生の作風に似てる) |
加山雄三さんの作品も |
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一階の庄屋跡の説明を一通りお伺いした跡、外のお庭と蔵の方はご自由に観覧くださいということで、まずは お庭を。 |
| お庭 |
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秋には紅葉も良い
そうです |
井戸跡 |
忍辱(にんにく)の梅
苦難に耐えている姿 |
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| 今 井戸のところにある説明書きを読んでみると、外塀も「大箸家住宅外塀」ということで明治前期に作られた国の有形文化財ということでした。 もっとしっかり見るべきでした。 |
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